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東京都知事選挙 候補者R氏の政見放送

以下の記事にて匿名化の趣旨目的をご確認いただきますようお願いいたします。

shijinashiouenn.hatenablog.com

(略)

1つ、子育てと教育。次世代の育成は都民全体で行う。子どもは私有物ではない。教育は皆が負担する。教育費を心配して、子どもの数を減らすことはしなくていいのです。望む数の複数の子どもと楽しく暮らせます。一人っ子コウテイは少なくなります。

まずはじめに、乳幼児について。保育園・幼稚園の区別なく、望めば誕生直後から病児を含め全員受け入れ、育児の負担を減らします。夫婦が、特に現在負担を負っている女性が、育児以外でも才能を発揮できるようにしましょう。望まない寿退社、子育て退社をなくします。

学童について。まず人の能力がいろいろあるのを理解するべきです。子どもが知識詰め込みのみの評価をする傾向のある成績表を改め、適性・趣味を見つけ、友達をたくさん作る楽しい学校にする。その結果、誰もが適職につき、良き伴侶、子どもたちに恵まれる楽しい生活を実現できます。学校での訓練で欠かせないのは、民主的社会参加の訓練です。政治屋に任せない自分たちの東京都にするために、ぜひ必要なことです。

いま、教員志望者が減少しています。管理が厳しく、報告書の山をこなし、多数の児童を抱え、超多忙で家への持ち帰りも当たり前です。教員が誇りを持って児童と学べるようないまの劣悪な環境を改善します。

都立大学の無料化、さらに全寮制にして、衣食住を保証、能力と意欲があれば、家が貧しくとも、外国からも、他府県からも受け入れ、世界有数の大学にします。

2つ、老後と介護。皆のために働いて高齢になり、また疾病のために働き終えた人の生活を都民全体で支える。個人の負担にしない。食堂・大浴場を整備した高齢者の家に、望む人を誰でも入れる。お金の心配なく、老後を迎えられます。本当にセーフティーネットの必要な生活保護者は利用できます。

皆さん、イメージしてください。1つ目の子育てと教育不安、2つ目の老後と介護不安。2つの不安がない状態をイメージしてください。2つの不安の解消は、行政マンと知事を仲介に、手を結べば東京都では実現可能です。不安解消を実現するために、皆で選挙権を行使しましょう。

(略)

 (ポリタスより引用)