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「支持政党なし」が無効票を狙っているという批判について検証してみる①

佐野代表、今日は北海道に来ていたそうで、

 私は勝手に応援しているだけなので当然全く面識もないのですが、

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「支持政党なし」で検索するとこんな風にアカウントが隣に表示されており、なんだか知り合いになったような気分です。

御迷惑でなければ、しばらく隣に居させてください・・・。

 

今日は「支持政党なし」と「無効票」について頑張って考えます。

例によって巷のツイートから

 ふむふむ、「一番多い」のか・・・

 「無効票を狙えば、比例区で当選圏に入る」のか・・・

 

では、情報収集してみましょう。

例によって、

総務省|第23回参議院議員通常選挙結果

を参考にします。

前回の参院選、無効票率は2.85%、無効票は1,563,233票でした。

確かに、この156万票を狙うという指摘はありなのかもしれません。

この156万票のうち7割くらい、100万票くらいが「支持政党なし」とか「なし」とかいう記載であれば、政治団体「支持政党なし」が無効票を”かすめ取り”、当選者を出すことが可能かもしれません。

上で紹介した2つのツイートはすべて真実を表していると言えるでしょう。

 

では、無効票の内訳は、どのようになっているのでしょうか。

 ・・・と、いろいろ探してみましたが、なかなか見つかりませんでした。

単位の小さいもの(市町村単位)ではある程度見つかるのですが、証拠とするには足りません。

 

明日(いやもう今日か)も早いので、続きは次回にします。