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「支持政党なし」への批判的なツイートについて自分なりに考えてみる

表題のとおりです。

 

 

本当に騙そうとしているのであればこんなに懸命な宣伝はしないのではないでしょうか。彼らはホームページも立ち上げ、twitterも発信し、政見放送でも自らの主張を堂々と行っています。全国紙(スポーツ紙ですが)の取材にも普通に対応しています。

 

 

選管はきちんと団体名が公序良俗に反しないことを精査し、ルール通りに朝8時30分以降に立候補届け出をした立候補者に対して先着順に立候補を受付しただけではないでしょうか。

ペテン師という言葉は私自身は使ったことがないのですが、だまそうとしているということでしょうか。

前回の国政選挙である2014年衆議院選挙と今回の参議院選挙の公約を見比べてみて、最も首尾一貫しているのは「支持政党なし」ではないでしょうか。

 

 選挙の時だけ有権者の気を引くような公約やらマニフェストやらを掲げて票を獲得するような所に投票するよりも、「支持政党なし」に投票することを選んで、彼らの言う直接民主制に託すことに意義を感じる方がいてもおかしくはないのではないでしょうか。

 

 

 著名人のツイートに対して勇気を出して。

一生懸命に議員活動をされている方として認識していますが、このツイートに関しては同意できません。

佐野代表と同意見で、「機敏に対応すべき」の内容を明らかにすべきです。あと佐野代表の問いかけに対しては機敏に返答されたのでしょうか。

 

 最後になりますが、これについては私も不安です。2周遅れているかは私にはわかりませんが、投票の透明性の確保、なり済ましの防止、サイバー攻撃への対処、個人情報の保護等、実際の運用に際しては細心の注意が必要でしょう。通信教育大手のあそこと火、旅行代理店大手のあそことかでもやってしまったのですから。